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学校法人 浦山学園

【親守詩】特設ページ

【親守詩】イメージ

第1回「親守詩」富山県大会決勝大会について

第1回「親守詩」富山県大会(決勝大会)

日時 平成25年2月24日(日) 14:00〜16:00
場所 富山電気ビルディング (富山市桜橋通り3番1号 TEL 076-432-4111)
定員 先着200名
詳細 第1回「親守詩」富山県大会案内
決勝大会プログラム

多数のご参加ありがとうございました

決勝大会受賞作品紹介

イラスト【最優秀賞】 全応募数 600作品

ぶつかって 言いたいほうだい わるかった(子)
     言い合えるのが しあわせなのよ(親)

(富山市 野上 匠さん 専門学校)

最優秀賞
【小学生部門優秀賞】 全応募数 400作品

父母の 大きな背中が ぼくの夢(子)
     越えて行けよと 父がつぶやく(親)

(魚津市 尾崎 将太さん 小学5年)

おねつある? ママのおでこは たいおんけい(子)
     真っ赤なほっぺに おもわずチュッ(親)

(黒部市 千田 杏咲 さん 小学2年)

おかあさん ほぐしてあげる マッサージ(子)
     母を越えゆく その手のちから(親)

(高岡市 平木 泰山さん 小学2年)

プレゼント よろこぶかな お母さん(子)
     思ってくれてる それがうれしい(親)

(富山市 上野 隆之助さん 小学5年)

【中学生部門優秀賞】 全応募数 25作品

お母さん 送り迎え ありがとう(子)
     きみと通うは 安らぎの時(親)

(富山市 森田 奈津美さん 中学1年)

【高校生以上部門優秀賞】 全応募数 169作品

言いだせない 本当の気持ち ありがとう(子)
     今は心に そのうち言葉に(親)

(滑川市 平田 和久さん 専門学校)

【審査員特別賞】

おじいちゃん いつものおれいに かたもみさせて(孫)
     力強さに 目尻が下がるよ(祖父)

(高岡市 頭川 昇永さん 小学2年)

当日の様子

オープニング 新湊作道保育園園児による「そら・にじの舞」
オープニング 新湊作道保育園園児による「そら・にじの舞」 オープニング 新湊作道保育園園児による「そら・にじの舞」
作品発表の様子
作品発表の様子 作品発表の様子 作品発表の様子
親守詩授業実践報告
親守詩授業実践報告
基調講演 「親子の絆と親学」 l講師 : 高橋 史朗 先生
基調講演 「親子の絆と親学」 l講師 : 高橋 史朗 先生 基調講演 「親子の絆と親学」 l講師 : 高橋 史朗 先生
表彰式の様子
表彰式の様子 表彰式の様子 表彰式の様子
審査委員長 経済同友会代表幹事 ㈱北陸銀行頭取 高木 繁雄 氏による講評
審査委員長 経済同友会代表幹事 ㈱北陸銀行頭取 高木 繁雄 氏による講評

参加者の声

とても感動させられると共に、自分の親としての関わりを考えさせられるよい機会となりました。 今後も続けていただきたいと思います。

親子で1つの詩を作り、親子で発表して、とても貴重な体験をさせて頂きました。 なかなか自分たちでこんなぶつけあったりすることがないので、これからも家庭でしていけたらなと思います。

大会に選ばれた日から今日まで、この大会を子供が楽しみにして一緒にあれこれふれあうことができてうれしかった。 当日は、親が緊張して、失敗してしまったが・・・・・・・・。

親守詩を作っている時に、温かい気持ちになれました。 良い経験をさせて頂きました。 これからも家庭教育が1番大切だと、心に刻んで、これからも子育てをしていきたいと思いました。

親子のきずなや親を想う気持ち、子を想う気持ちが伝わってきて、あたたかい気持ちになりました。 親守詩を作ることは、普段照れくさくてなかなか言えない気持ちを伝えるいい機会になると思いました。

すてきな親守詩がたくさんありました。 内容はいろいろで違ったものではあっても、親が子を思う気持ち、子どもの気持ちは同じなんだなと思いました。 日頃忙しい、時間がないと声をかけるだけのことが多くなっていたなと反省します。 先生方による実践報告からも、当たり前に親として生活していましたが、ここで改めて一回親として成長していかなければと感じました。

この大会がどんどん全国に広まっていって、親と子のきずながもっと深まっていってほしいと思いました。 自分も今日、この大会に参加しながら親にどんな五・七・五を送ろうか考えていました。 改めて、普段当たり前に思っていることにたくさん感謝しなければならないと感じました。 先生方の講演が一番印象に残っています。 ためになる話がたくさん聞けて良かったです。

今日はすばらしいセミナーをありがとうございました。 親守詩は思わず涙が出てきました。 私は親ですが、子はこんなに親を思っているのかと思うと、本当にたまらなくいとおしくなりました。 高橋先生のご講演に大変感銘を受けました。 自分がここまでなれたのは両親の愛のおかげだと改めて感じ、心から親に感謝しなければならないと思いました。

親守詩とは

親守詩(おやもりうた)とは、子どもが 五・七・五で、親が 七・七で、「感謝」と「親心」を表現する、 親子の"キャッチボール短歌"です。明星大学教授・玉川大学大学院講師である高橋史朗氏が提唱された、 「子が親を思って作る詩」のことです。親子の絆の大切さが見直される中、教育基本法第13条の学校、 家庭、地域が協力・連携する新たな動きとして全国に広がっております。

親守詩テキストイメージ 親守詩テキストイメージ

講師紹介

高橋史朗

高橋 史朗 (たかはし しろう)

親学推進協会理事長、 臨時教育審議会(政府委嘱)専門委員、 青少年健全育成委員会(自治省委嘱)座長、 明星大学教授、 玉川大学大学院講師、 元埼玉県教育委員長、 感性・脳科学教育研究会会長、 師範塾理事長、 日本家庭教育学会常任理事
『脳科学から見た日本の伝統的子育て −発達障害は予防、改善できる』 『親が育てば子供は育つ[第三の教育論シリーズ1]』など著書多数。

テキスト無料ダウンロード

親守詩(親子の詩)を製作するためのテキストを無料でダウンロードしていただけます。 小学校低学年・中学年向け、小学校高学年・中学生向け、高校生以上の3種類のテキストがあります。 学校で教材として使用することはもちろん、ご家庭で親守詩製作のために使用することも可能です。是非ご利用下さい。

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2013年2月27日 |

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